Google Search Consoleを導入しよう

2019年5月29日

グーグル・アドセンスの審査を通過するために必要なことではないのですが、せっかくブログを作ったからには Google Search Consoleを導入して見たいと思います。

Google Search Consoleとは一体どのようなものなのかと言えば、サイトのアクセス状況やどのようなワードで検索をされているかなどを知ることができる、Googleが提供しているサービスで無料で利用をすることができるので、導入して損はありません。

私はまだまだ初心者なので使いこなすことはできませんが、それでもはじめのうちに使えるようにしておいたほうが良いので、ブログを立ち上げた初期の段階で導入をしたいと思います。

Google Search Consoleを導入するもう一つ理由があり、これを使うとクローラーにサイトを見てもらうように催促をすることができるので、Googleにインデックスされやすくなるのです。

サイトがまだ完成をしていない段階なので、検索に表示されても仕方ないかも知れませんが、これも早いうちの方が良いですし、少しでも見てくれる人が出てくる可能性がある方が、モチベーションも高まります。

というわけで、Google Search Consoleを使えるように設定をしていきますが、これは至って簡単で直ぐにできます。

私はこのブログを立ち上げる前に練習用のブログを作って試していますが、そこでも躓くようなところはありませんでした。

最初はGoogle Search Consoleのサイトを開きプロパティの追加を選びます。

このような画面が表示されるので、URLプレフィックスを選びURLを入力します。

渡しの場合には このブログのURLhttps://sarunin.xyz/ を入力することになります。

入力をすると次に所有権の確認というページが出てくるので、その他の確認方法HTMLタグを選択肢、指示通りにコピーをします。

これは一体何なのかということなのですが、あなたの登録したサイトは本当にあなたの所有しているサイトなのですかということの確認だと思われます。

あなたが所有しているサイトであれば、このタグを貼り付けて編集することができますよねということで、確認が取れれば本当に所有者だったと判断される仕組みではないでしょうか。

そして、ここで問題となるのがどこかに貼り付ければ良いわけだけど、一体どこに貼り付ければ良いの?直接WordPressを編集したことがないからわからない!って人は多いですよね。

私もその一人でしたが、どうやらLuxeritasの子テーマの編集からアクセス解析(head)のタブを選び以下の位置に先程のコードを貼り付ければ良いということがすぐに分かりました。

先程のコードを入力して保存、Google Search Consoleの画面に戻り確認を押して正しければ所有権を確認しましたと出て、無事導入が完了となります。

しかし、このままではまだ何も設定をしていないので、役に立ちません。

そこで、次にすることはGoogleにサイトの作りを教えてあげることになります。

サイトマップというものを送信するのですが、これはこのサイトはこんな作りをしていますよという設計図のようなものらしい。

それをGoogleに伝えることによって、スムーズにサイトの中を巡回することができインデックスされるという訳だ。

ということでサイトマップを作成、送信する必要があるわけですが、これもプラグインを使えば簡単にできるので悩むことはありません。

WordPressのプラグインの項目を選んで、 Google XML Sitemapsを検索、今すぐインストールを押します。

その後設定をすることで、サイトマップが作成されインデックスファイルのURLが表示されます。

設定はいろいろあるようですが、私は特に何もいじること無くデフォルトのままにしました。

今の所、問題が起きている様子はないので知識がなければ、そのままでも大丈夫だと思います。

再びGoogle Search Consoleの画面を開きサイトマップのページを開いて、新しいサイトマップの追加に先程表示されたURLを入力、送信。

サイトマップの送信に成功をすれば下段のステータスが成功しましたと表示されます。

最後にGoogleにこのサイトを見てもらうことを催促するために、URL検査を選択してURLを入力して送信すると以下の画面が表示されるので、インデックス登録のリクエストを押します。

すると、インデックス登録をリクエスト済みと表示されてクローラーが見に来てくれるようになります。

ここからGoogleでサイトが表示されるかどうかは、内容やSEO対策によって変わってくるので、現状では簡単に上位表示をされるのは難しいため、勉強も含めて少しずつヒットしやすいようにブログづくりをしていきます。